ご自身の部屋を飾る

 「自分の部屋」、これはまさしく我が城であるから何をどう飾ろうが全く規制がない。思うがままに写真を飾り、日々の生活が豊かになれば、カメラマン冥利につきるというものです。

お店を飾る

 例えばご自身が経営するお店であっても、お店となると公共性が出てきます。いくら良い写真でも、TPOを守らなければ宝の持ち腐れとなってしまうでしょう。
 「そのお店の雰囲気に合った私の写真」、あるいは「私の写真がそのお店の雰囲気を良くした」ということを願って止みません(何なりとご相談ください)。

プレゼントする

 プレゼントをするということは、最も気を使うことでしょう。どうせ贈るのなら相手に喜ばれ、「○○さんって、センスが良い」と思われたいところが、間違えればその逆効果にも成りかねない。そうならないためには、相手方の情報と客観性が必要ということになってくる。
 情報とは、相手が個人であれば「趣味→『可愛らしいものorダイナミックなもの?』『生きもの好きor嫌い?』」「飾る場所→『自身の部屋?』『ダイニング?』『リビング?』」など。また贈る先がお店なら「業種」「雰囲気→『明るいorシック』」「飾る場所→『壁?』『商品陳列ケースの上?』」というようなところをチェックしたい。
 情報をゲットしたら、さあこれからが腕の見せどころだ。いくら良い情報があっても、独りよがりの答えを出してはいけない。つまり、客観性も無視してはいけないのである。
 是非いろいろとご相談ください。間違いなくセンスの良いものをご提供させて頂きます。