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●銀塩プリントとは?
銀塩フィルムから銀塩印画紙にプリントする方式。
通常、ネガフィルムからネガティブの印画紙に焼き付ける方法、
ポジフィルムからポジティブの印画紙に焼き付ける方法、
ポジからインターネガを製作してネガティブの印画紙に焼き付ける方法がある。
それぞれの方法によって作品の雰囲気が変わってくるため、
「どの方法をとるか」「(同じ方法でも)使用する印画紙の種類を何にするか」を制作意図により作者が選択する。
現在(2005年5月15日)、極楽鳥では「オリジナルプリントは銀塩プリントで制作する」としている。
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●デジタルプリントとは?
通常、デジタルカメラで撮影したデータ、または銀塩フィルム(あるいはプリント)をスキャニングしたデータから、デジタルプリンターによってプリントしたもの。
さまざまなメーカーからさまざまなプリンターが販売されているが、そのプリント方式、使用するインクやペーパーなどが違い、画質クォリティーには大きな差が出てくる。
デジタルプリントには「プリントのサイン」が入ります(シリアルNO.は付きません)。
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●お薦めの額(材質)は?
写真をより良く見せるものとして、額を簡単に考えるのはやめよう。「写真の額=黒」のような概念は、正直それは野暮としか言いようがない(もちろん作品により、「これは黒い額が似合う」のであれば問題はないが)。材質と色とサイズは、「写真の持つ雰囲気」「作品の表現意図」から、慎重に決められるべきものである。
材質としては「木製」「アルミ製」がそのほとんどだが、なかには「革製」といったものもある。いずれにしても、「天然素材のもの→柔らかい」「人工素材→シャープ」という印象を受けるだろう。
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●お薦めの額(色)は?
額の色の選択方法は大きく分けて、「無彩色(白、グレー、黒)」「写真の色と同系色」「写真の色と反対色」という3つの考え方が基本だ。しかし、例えば一言で「青」といっても、さまざまな「青」が存在しているので、実際に写真を持って額に合わせることが必要である。感で選んだりすると、後で痛い目に合ったりするものである。
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●お薦めの額(サイズ)は?
サイズは大きく分けて、「作品表現から決める」「飾る場所のスペースから決める」という2つの考え方がある。前者は制作者の表現になってくるが、後者は主にクライアント(買い手)の問題になってくる。
作品表現からすると「大きくしないと迫力が出て来ない写真(例えばワイドの写真など)」はより大きなサイズをお勧めするし、「『迫力』は出なくて良い写真(可愛いらしいアップの写真など)」は小さめのサイズの方が似合うこともある。
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