Cameras(カメラ)

Go Pro Hero 2 ※写真は【Hero
大きさは小さめのセカンドステージぐらい。
重さは卵を3ヶほどの軽さ(含むハウジング)!
ハウジングは水中でも撮影可能なポート改造品。
※純正付属ハウジングでは水中でピントが合いません。

【Go Pro Hero 2】
タジマモーターコーポレーション(日本総代理店)

アウトドア Edition:¥31,498
モータースポーツ Edition:¥31,498
サーフ Edition:¥31,498
水中ハウジング(ポート改造/FishEye社):¥31,500
※価格はいずれも税込み

お問合せ:gokurakucho321@gmail.com

 以前、「CCDカメラをとりつけたヘルメット」を被って撮影されたシーン、スカイダイビング時やバンジージャンプ時の映像をテレビでよく見かけたのだが、最近はその様子があまり見られない。

 どうやらその秘密は、この「Go Pro」というカメラが世界中で流行っているかららしい。そしてそのカメラは、なんと水中でも撮影が可能(専用ハウジングを使用時)だというのだから、これはもう使ってみるしかない。という訳で、Go Proのディストリビューターであるフィッシュアイさんに、テスト撮影の機会を頂いた。

 結論から言うと、「基本的に素晴らしい逸品」である。ここまで小さく軽くハイビジョン撮影が出来るとなると、これはもう、革命にも近い画期的な道具、と言っても差し支えはないだろう。

 だがしかし、ここまで持ち上げておいていうのも何だが、ただ一つ改善のしようがなく?、ちょっと残念な事がある。それはズバリ、「レンズ直前まではフォーカスが合わない『固定焦点』」だと言う事だ。

 恐らくレンズ直前までピントがくるオーフォーカスにしたらカメラのサイズが大きくなったり、もっと高額なモノになってしまうだろうから、言うだけ野暮という世界かも知れない。でもそこが叶えられたら、コンパクトなサイズを生かした、超ワイドマクロ撮影も可能なんだけど…
(テスト撮影はこちらへ)

2012.6.19 現在



Suit(スーツ)

UVウェットトップZIPロングパンツV
比較的深く長いダイビングが多かったので、
薄いスーツにはやや抵抗感があったが…。

UVウェットトップ】【ロングパンツV
アクア(鬼怒川商事社製)
価格はいずれも【オープン価格】
※女性用はこちらでご覧下さい。

一般価格:¥●●
GOKURAKU-DOKO価格】:¥●●
※いずれも送料込み(離島を除く)。

お問合せ:gokurakucho321@gmail.com

 ウエットスーツ選びは慎重にしたい。何故なら快適性もさることながら、状況によっては安全性や危険性にまで影響を与える【器材】だからだ。

 そういう観点から言うと、スーツは少し厚めが良い。少しぐらい厚くても体が暑くてたまらない事はないが、その逆だと、体が冷えてしまって仕方ない。また万が一漂流した場合などの事を考えると、保温という面はもちろん、浮力があるというのも「厚めが良い」という事になる。

 とは言え、厚いウエットスーツを持っていくというのは荷物の重量と嵩(かさ)が増して厄介なものだ。そこで一昨年から、「暖かな海でのスキンダイビング用」として、この【UVウェットトップZIPロングパンツV】を使用する事にした。

  実は今までは、同じような状況の場合は3mm(もしくは「ヘタリきった元5mm」)のモノを利用していたが、これに変えてから、格段に動きが楽になった。そして、荷物のスペースがかなり少なくなった。

 ある時、このスーツでは微妙に寒いかなというクルーズ取材があった。水温は28℃はあるが、基本、タンクを使ってのダイビングで潜水時間がやや長かったからだ。そこで考えたのが「スプリング’(半袖&半ズボンタイプ)の下にコイツを着る」作戦。 これだとダイビングをする時、シュノーケリングを楽しむ時と、二通りの着方が出来てラクチンだった。

2012.6.8 現在



FINS(フィン)
WORP FIN(ワープフィン)
昨年2011年から使っている相棒。
あえて「一番硬いと言われる『黒』」を使用。
強い潮がかかる状況では、その威力は絶大!

ガルワープフィンマスク社製)
M・L ¥24,150(本体価格¥23,000)
XL ¥25,200(本体価格¥24,000)

割引価格:各10%引き
GOKURAKU-DOKO価格】:各15%引き
※いずれも送料込み(離島を除く)。

お問合せ:gokurakucho321@gmail.com

 ダイビング時、あるいは水中撮影する際には、レギュレーターやBCDといった、生命維持にとても大切なな器材があります。また意外にも、快適に安全に潜るために、意外に重要な器材があります。そう、それはフィンとマスクです。

 マスクを潜り方で変える事はあまりないが、フィンは出来れば潜り方によって変えたいところだ。例えばボートダイビングで外洋でワイド撮影の時には「やや固め(シナリは必要)」で強い泳力が伝えられるモノだったり、マクロ撮影ではやや短めの「やや柔らかめ」が取り回しが楽で柔らかな動きがし易くなる。また、個人的にはフルフットタイプが好きだが、ビーチエントリーではストラップタイプが運ぶのに有効で良い、などなど。

 ワープフィンは、前述の「ボートダイビングで外洋でワイド撮影の時」最適だと思う。適度な長さと適度なシナリ、そして足にフィットする感覚は、いざという時に頼りになる相棒のようである。

 ただし、ダイビングに不慣れだったり、脚力に自身がない人にとっては「かなり重く硬い」と言えるので、上級者(きちんと足首を柔らかく使って、フィンをしならせて泳げる方)にのみお勧めいたします。

 ちなみに中級者には「Super Mew(スーパーミュー)」または「MEW(ミュー)」、初心者には「MEW(ミュー)」をお勧めします。

2012.5.31現在



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